スカリーLの手記 -Shikaree L memoirs a note-

FF11の猫鯖で活動する猫ナのくだらないブログです。 ……これでいいかな?(笑) 見てくれる人に敬礼!(・ω・)ゞ

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寝ようかな~っとボーッとしてたらキュピーン!と来たので走り書き。( ´ω`)

暗い暗い鍾乳洞の中で小さな洞龍に追い詰められた男の姿が・・・。
男は自分の技量の無さに絶望しかけたその時。
ザンッ
岩並の硬さを誇る洞龍ですら一太刀で撤退させる小さい人影が・・・。

男:げほ・・・君の様な娘に恩を売った覚えは無いんだが・・・。
猫:売った売らないの状態じゃない!アンタ死にそうだったんだよ!
男:ふん・・・。死を恐れていたら此処まで一人で来る訳なかろう・・・。
猫:強がりもいい加減にしな!剣も持てないアンタがこの先に行けるとは到底想像出来ないよ・・・。
男:・・・。
猫:・・・よし!アンタ、わっちを雇わないか?
男:・・・は?
猫:わっちは、これでも元とある帝国の近衛騎士だったんだ。証拠が見たいなら・・・ホレッ!
唐突に猫が投げた革袋を受け取る。些か重い・・・。
封を解くとそこには、帝国の紋章の入った近衛勲章が入っていた。
猫:これで信じたかい・・・?
男:あ・・・あぁ・・・。・・・その元近衛騎士様は、いくらを御希望なんですか?
猫:・・・?
男:銀貨何枚って事ですよ。
猫:あぁ・・・わっちは金銭要求はしない。ただ、アンタの行く所に同行させてくれればいい。
男:はぁ・・・。(ちょっと変な猫だけど、まぁいいか。)よろしくお願いします・・・。
猫:こちらこそよろしく、XXX(名前)!
男:あれ?俺、名前言いましたっけ?
猫:!!あ、いや、その・・・。冒険者登録証(別名 死亡時確認証)を見たのでな・・・。(ヤバッ・・・)
男:ふぅん・・・。まぁいいや。猫さんの名前教えてよ。呼ぶ時に必要でしょ。
猫:・・・自分の名前が嫌いでね・・・、好きに呼んでもらって構わない。(危うく正体がバレてしまうところだった・・・)
男:んー、幼馴染の猫と髪の色が同じだから「ルー」でいいかな?
猫:「ルー」だな。わかった。(や、やだ・・・呼び捨てにされるのか・・・/内心照)
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