スカリーLの手記 -Shikaree L memoirs a note-

FF11の猫鯖で活動する猫ナのくだらないブログです。 ……これでいいかな?(笑) 見てくれる人に敬礼!(・ω・)ゞ

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「つらい過去」-004

つらい過去-004


「せい!せい!とぉー!うおりゃーー!」

「るなーおなかすいたー ( iдi ) おなかへりすぎてしんじゃうにゃー ( iдi )」

その声に目が覚め顔を上げるとコメが「おはよっ\(^-^)/」と言う。
「おはよ・・・」と素っ気無く答え台所に向かう。
簡単に朝ごはんを済ませ寝汗を洗う為にコメとお風呂に入る。
「(´~`*) あ”~いいゆだにゃ~」 お前はオッサンかと・・・。
その時一つの視線を感じる。コメの視線では無い。手元にあったラノリン石鹸を掴み視線を感じる窓に素早く投げる。

「ぎゃあ!目が!目がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
聞きなれた声・・・またマッキーか・・・と思いながら窓を閉め体に残った泡をザァっと流しささっと体を拭きレザー装備を身に着け外で未だに悶えてるマッキーの元へ。
「おまwwwラノリン石鹸は目に入るとマジで痛いんだぞ;;;;」(´・ω・`)覗き魔のお前が悪い。
本来この時間は母様が水浴びしてる時間なので毎日マッキーが覗きにきていた。
「で、何の用?(´・ω・`)」と聞くと目を真っ赤に充血させながら
「俺様と一緒に冒険者にならないか?と誘いに来た( ̄ー ̄)」
長い静寂をあの声が切り裂く。
「コメもぼうけんしゃになるにゃー ヽ(`Д´)ノ」
(´・ω・`)そんな事よりお前は最低でも下着は着ろという状態で外に出てきた。
「うはっwwwwwwwwおkwwwじゃあ準備出来たら水の区から出てすぐの魔法塔で集合な!」

こうして私達の冒険は始まった・・・。
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